旧中山道文化資源再生プロジェクト
美術と街巡り・浦和
2026年3月1日(日)~22日(日)
観覧無料
2026年3月1日(日)~22日(日)
観覧無料
美術と街巡り・浦和について
浦和の街は江戸幕府が中山道を五街道に指定したことから浦和宿として誕生しました。また明治の廃藩置県により武蔵国の一部が埼玉県となって、浦和に県庁が置かれることになります。こうした変遷の中で浦和は、そのときどきの社会状況に応じて建物の形や配置を変えながら、今日の街の姿を形成してきました。
美術はある意味で、歴史と現在をつなげる営みであると言えます。作品の制作は、人々の精神の伝統の上に新たな社会的価値を積み重ねていく作業だからです。本事業は浦和駅西口周辺に焦点を当て、街並みの過去と現在を感じさせる場所に美術作品を設置します。
美術作品が置かれると、見慣れた土地も今までとちょっと違って見えてきます。そうするとそこで暮らす人々もまた、その場を活かす工夫をしたくなるはずです。そのとき手掛かりとなるのが、土地の持つ歴史ではないでしょうか。街の歴史を今に活かすこと、それがにぎわいづくりの第一歩だと私たちは考えています。
後援:埼玉県、埼玉県教育委員会、さいたま市
協力:(株)浦和造形研究所、浦和ロータリークラブ、「瑛九へのオマージュ展」実行委員会、ONVO SALON URAWA、ギャラリー健、ギャラリー彩光舎、清宮青果、(公財)埼玉県芸術文化振興財団、さいたま市で美術家をつなげる会、(株)埼玉新聞社、埼玉大学教育学部附属中学校、埼玉りそな銀行、STAND COFFEEコトコト、須原屋本店、美術家が生まれる場所プロジェクト、(株)ものくり商事、柳沢画廊
主催:美術と街巡り・浦和実行委員会
協力:(株)浦和造形研究所、浦和ロータリークラブ、「瑛九へのオマージュ展」実行委員会、ONVO SALON URAWA、ギャラリー健、ギャラリー彩光舎、清宮青果、(公財)埼玉県芸術文化振興財団、さいたま市で美術家をつなげる会、(株)埼玉新聞社、埼玉大学教育学部附属中学校、埼玉りそな銀行、STAND COFFEEコトコト、須原屋本店、美術家が生まれる場所プロジェクト、(株)ものくり商事、柳沢画廊
主催:美術と街巡り・浦和実行委員会
プロジェクトを構成するプログラム
ー プログラムへの問い合わせや申し込みは、各プログラムの詳細よりご確認ください。ー
▍展覧会プログラム
どこかでお会いしましたね 美術と哲学の対話Ⅱ-翻訳-
新・浦和画家誕生-浦和で生まれた絵画の系譜(第5期)
瑛九へのオマージュ2026 変化する世界と新たな価値の想像-“見える”を問い直す Vol.1
[ギャラリー・セレクション]
宮嶋結香展“Sorrow”
2月28日(土)~3月21日(土)
▶ 柳沢画廊
[ギャラリー・セレクション]
交差展でこんにちは #7 桑原理早
3月1日(日)~4月27日(月)